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Opteron144

年末に
 Opteron 144 (939) ($62AGC)
 マザー Foxconn 761GXK8MB-RS(ENCORE ENLTV/FMとセットで$20AR)
 CPUクーラー COOLER MASTER CK8-8JD2B-0L ($7)
を購入。使ってみた。(現在)このマザーは出荷時BIOSでOpteronを認識するので助かる。

まずマザー。BIOSで電圧設定が一切不可能。FSBは200-350の設定が可能。メモリのパラメタは細かく設定できる。PCIのクロックやHTTのバンド幅とクロックの設定も可能。CPU-FANの温度をパラメータとした速度設定もできる。MicroATXのマザーとしては融通が利く部類かも。

Windows上でのツール(名前失念)がマザーのCD-ROMで提供(オンラインでは見つけられなかった)されており、
 FSB設定(100?-400?)(*1)
 CPU-FANの下限値設定(*2)
 各種電圧やFAN回転数などのモニタ
が可能。
Crystal-CPUIDを使えば、CPU電圧と倍率(5-9)が変えられる。

当方の(2枚のPCIをSoundカードとTunerカードで埋めている)環境ではFSB295あたりが上限で、そこまで上がらないこともある。メモリやHTTをゆるゆるにしてもPCI-Eビデオカードを入れてもこれ以上あがらない(OSが落ちるか、設定値が反映されない)。結局多少のマージンを考えて
 メモリ 166MHz 8-4-4-4、2T(BIOSで設定)
 CPUFANコン 最低値800RPM(上記ツールで設定)
       40℃から3℃単位(上限値失念、BIOSで設定)
 FSB 285MHz BIOSで設定
という設定にした。メモリはPC3200(8-4-4-4)でありVDDR設定不可なのでギリギリだと思う。

さて上記設定した上でCrystalCpuIDのMultipier Management機能で電圧を下げたところ以下に落ち着いた。
 x5 1.05V
 x7 1.125V
 x9 1.225V

これでWindows起動後CrystalCpuID起動後、システム全体で90Wちょい(電力測定器でコンセントから全体を測定)。HDDが3台(IDEx1, SATAx2)なので妥当な線か。

285x9= 2565MHz でL2 1MBのマシンがこんなに安くできて満足。ちなみにOpteron購入後、939のSempron3000+が$10ARが売ってた。。。こちらもCP考えるとすごいと思う。



(*1)ただし設定が実際に反映されるとは限らない。保護機能の類が隠蔽されてて当方の環境では288~295あたりを大きく越えた値を設定しても画面上でだけ反映され実際には288~295あたりになる。実際のクロック数はCPU-Zなどで確認できる。

(*2)CPU-FANの下限値は、BIOSでFANコントロールするという設定をしたときのみ有効。また、この下限値はツールを起動しなくても有効っぽい。つまりいったんWindows上のこのツールで設定して再起動すれば他OSでも有効になる(はず)。




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  1. 2007/01/05(金) 14:30:30|
  2. コンピュータ・ハードウェア
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  1. 2007/02/19(月) 21:20:26 |
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